当会について

自分は、どのような体で、どのような心で、どのような在り方でいたいのか?

一人一人がそのことを深く考える時代が今と言えるかもしれません。

心身の健康を得ること、自分の最適な在り方をみつけることができるということ、これらは突き詰めて考えると、どれだけ“自分を知る”という事ができているか、ということになります。

その方法はたくさんあります。

マインドフルネス、瞑想、ヨガという方法もあれば、茶道、華道という方法もあります。

また、トレッキングやスポーツ、趣味などもそれにあたります。

どのような方法であっても、それを通して“自分を知る”という事は深めることができます。

呼吸シェアリング協会は、呼吸を通して“自分を知る”という事の価値を共有できる人達の集まりであり、それを学びたい方の為に独自に開発された呼吸法(呼吸ワーク)をシェアしていく講座を開催しています。

そして、シェアリングとは、上から下へ教えるという関係性ではなく、知恵を共有する、大切な人におすそ分けしていくように広がって欲しいという精神に基づいて命名しました。

自分を知ることが他者を知ることにつながり、そこから思いやりや共生の精神が生まれていくことを大切な理念とし、呼吸シェアリング協会を運営しております。

呼吸シェアリング協会代表 森田敦史(2020年6月代表就任)